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GROM ヨシムラST-1Mカムシャフトインプレ

ヨシムラST-1Mカムをインストールして200kmばかり走ってきたのでざっくりと感想でも。リフト量は大して変わってないらしく、プロファイルの変更でパワーを出してるらしいのであえてハイカムとは書かずにおります。ひとつ失敗だったのは、つがたくさんとのツーリングを翌日に控えてファイナルを純正に戻してから試走してしまった事。前回走行がジムカーナ仕様のファイナルだったので厳密には比較できていないという…


これはヨシムラのサイトに載ってるパワーカーブ。ENIGMAで適当に書いたマップで走ってきたのでこの通りではないにしろ、体感的にはだいたいこんな感じ。クラッチを繋いでスタート直後から純正パワーカーブに一枚トルクを乗せた力強さを感じます。上へ回していくと6000rpmくらいから更に気持ちいい加速が得られ、新たにセットしたレブリミット10500rpmまでスコーンと回し切ってくれます。さすがにそこまで回すと実馬力としては実用的でないですが、シフトアップ、シフトダウンのタイムラグがもったいない中途半端なセクションでしっかり回し切れると有効ですね。
ツーリングで遭遇した急勾配もノーマルと比較にならないくらいグイグイ登ってくれたのでストレスは感じませんし、いわゆるハイカム的ドッカン特性は無く扱いやすいので、疲れも少ないかと思います。

後はジムカーナ仕様ファイナルで走れば更に変化が体感しやすくなるだろうから、そこからインジェクションのセッティングが煮詰めやすくなればいいなぁ。他社のハイカムとの比較は当然できませんが、他より倍のお値段出して良かったかと聞かれたら、これだけ変化を体感できるならアリかなと思います。


それと最後に、カム取付時のタペットクリアランス調整はロックナットが9mmという変なサイズな上、GROMのインテーク側はエアクリーナーケースが激しく邪魔でスペースが狭いので、SSTがあれば断然捗ります。Amazonで無印945円から。工具ブランドに拘りが無ければ、これで機能的には充分です。


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GROM とびしま海道ツーリング


つがたくさんにお誘い頂き、とびしま海道ツーリングへ行ってきました。つがGROMは前日にヨシムラチタンフルエキゾーストを装着、キョウGROMはヨシムラカムシャフトを装着でお互いウキウキのテストランは暑くなく寒くもない最高の気候でスタート。とりあえず仮のインジェクションマップで走りましたが、内容はまた別の記事にて。


下蒲刈島はみかんの島。急斜面に展開されたみかん畑に収穫の為の道路が縦横無尽に張り巡らされた、まさに立体迷路のワインディング天国。決して路面状態が良い訳ではないのでハイペースに飛ばすわけにはいかないけど、のどかな風景を楽しみながら思い立った枝道に分け入って行くのが探検気分を煽ります。


上蒲刈島にも立体迷路がありますが、ガードレールのほんの隙間から入ったところに白い岩山が海に向けて張り出したような場所があります(よく見つけましたな…)。 波と風の音と鳥のさえずりだけが続く多島美に見入りながらリラックスタイム。非常食として買っておいたおにぎり齧ったり。特に目的地を設けてないツーリング、しばしぼんやりと時間を無駄に使う贅沢を楽しみます。


ここで撮る写真が定番なんだそうです。愛媛県今治市に属する岡村島は広島県からは橋で繋がってるのに愛媛県からはアクセスできないという不思議なレイアウト。島の港で海の幸な食事にしましたが、店員さんやターミナルの職員さんは愛媛県人なんだなぁと妙に感心してしまった。


バイクと海と島と橋とみかん畑とワインディングと美味いメシ。幸せです。


古い港町、雁木に集う街の人々、細く入り組んだ路地に風情を感じながら極力静かに走りたくなる街角から


どうしてこうなった的なGROMあるあるまで。


お腹いっぱい走っても総走行距離200km程度でした。軽い疲れを感じながら帰りはチョコモナカ齧りながらトランポ帰宅。お誘いありがとうございました!

本日走った2台のGROM、それぞれフルエキゾースト、カムシャフト、インジェクションコントローラで武装しておりますが、冬に納車したてで走ったノーマルの頃とは別モノの、坂をしっかり登るバイクに仕上がってきました。手を入れる余地を残してある4miniはちょっとした事で化けるからホント面白いですね。今後はインジェクションマップを少しずつ煮詰めて完成度を高めていきたいと思います。

GROM ENIGMAによるインジェクションセッティング【導入編】

GROMでスポーツ走行を楽しんでる方はまだ少数派なようで、ネットを検索しても一部レース屋さんとプライベーターさんのブログ記事がヒットするものの、あまり突っ込んだ内容は見受けられません。(もちろん開発中だったり社外秘的なチューニングもある事でしょう。) 言うまでもなくウチのブログも内容薄味ですもんで、何かしら検索でココへ辿り着いたGROM乗りの方、残念でした。
WR250Xをジムカーナに持ち込んだ当時もネットでなかなか有用なデータが手に入らず、えらく開発に苦労した思い出があります。(マシン開発能力云々のハナシは置いておきます…)

中でも特にGROMのインジェクションマッピングについて記事にされてる方はごく一部で、その見解やセッティングも個々人様々。レース屋さんも独自のインジェクションコントローラーを開発中なようですが詳細には触れられていません。一般的にマフラー交換程度ではインジェクションセッティングなんて不要だよなんて言われてますが…


HOTLAP製レーシングエキゾースト投入後、バッフル装着状態でジムカーナ練習会を1日走り込んだプラグの電極は真っ白チンチンになってました。その割りにススは多め。マフラー出口が真っ黒にススけてるGROM乗りの方はネットでも多く見掛けます。原因のひとつにハイオクガソリンなんてウワサも流れてますが…ウチのGROMも一回だけやむなく携行缶からハイオクを注いだ経験あり、その後レギュラーに戻してますが今もミックス状態かと思われます。あんま走ってないし。

以前記事にした通り、ウチのGROMにはENIGMAというインジェクションコントローラーを装着しています。入手前はGROMに接続する事で純正のマップが画面に現れ、その山や谷に体感で増減を加えるという楽しい作業を想像してましたが…


純正のマップなんて表示されません。このフラットの状態から純正マップにどれだけ燃料を増減するかをスロットルポジションと回転数毎に数値を入力していくという地道かつ初心者を突き放した内容に辟易し、ノーマルマフラーの内は用がないさとほぼ放置プレイでおりました。フルエキゾーストにこの度のカムシャフト導入でやっと重い腰を上げ、インジェクションセッティングに着手していきます。多分長らく続く。

GROM ヨシムラST-1Mカムシャフト導入

ツーリングでもジムカーナでも、もうちょい駆けってくれたらなぁ。でもエンジンの耐久性は落としたくないし安心して乗りたいということでカムシャフト交換を考えてました。ヨシムラ、エンデュランス、武川、キタコ…各社からラインナップされてますがヨシムラが飛び抜けて高い!倍半分とかいうレベルじゃないよ!でもここはブランドバリューに負けてヨシムラを選択。はい今月のお小遣い終了。


届きました。同じヨシムラでもモンキーやエイプのカムシャフトは8000円程度だった気がするんだけど…


とりあえず作業開始。つがたくさんのブログによると初回は簡易プーラー使わないとカムシャフトが抜けないくらいしっかり圧入されてたらしいのですが、ウチのは手でスルリと抜けてきました。つがたくさんが作業した時はまだエンジンに熱が残ってたんかな?


ノーマルカムシャフトとの比較。パッと見ただけじゃカムプロファイルの違いなぞよく分からんです。取り付け時にカムスプロケットを嵌め込むのに少し手こずったけど、何とか組み上がり。

手動でクランキングさせてやると何か違和感を感じて嫌な予感しかしなかったけど、何度か確認しても組み間違えもなさそうなので恐る恐るエンジンスタート。普通にエンジン始動出来て一安心!ただタペット音が凄まじいのですぐエンジン停止、Amazonでポチっておいたタペットアジャストレンチ待ちで本日の作業は終了です。

モトジムカーナ中国大会、エントリー受付開始!

DUNLOP・月刊オートバイCUP!モトジムカーナ中国大会第1戦のエントリー受付がTractionのホームページで開始されました。
http://teamtraction.jp/?p=994

今年のジムカーナ活動をWRとGROMのどちらでいこうか悩む日々ではありましたが、ひとまず中国大会はGROMでエントリーしました。戦闘力で見れば単純にWRに決まってますが、今どちらで楽しく走れてるかで選んでみたのです。ホームコースでありながら苦手としてきたテングストンの路面を、ウェットでも恐怖感なく楽しめたのが大きかった。というわけで愛媛大会はまだどちらで出るか決めかねております。

そんな流れで、やるからには更に戦闘力を高めるために、大会までにハイカムの導入を決めました。HOTLAPのレーシングエキゾーストもバッフルを外してもトルクフルに回し切れるようインジェクションセッティングを間に合わせたいところ。さぁやる事満載になってきましたよ。


そんなウチのGROM、ホイールのみが明日鈴鹿へ旅立ちます。絶頂レーシングが鈴鹿ミニモトに参戦する際のレインタイヤ用スペアホイールとしてお貸しする事になったのです。ホイールだけでも鈴鹿転がって、ハク付けて帰っておいで…。
こないだ雨で走って洗車しただけで置いてあるので、宙吊り状態の内にあちこち基本メンテナンスしとかないとね。
というわけで絶頂レーシングの健闘を祈ります!リザルト楽しみにしてますねー。

Tractionモトジムカーナプラクティス


島根県アサヒテングストンスキー場で開催のTractionモトジムカーナプラクティスにGROMを持ち込んでみました。ゲレンデシーズン明け1発目の練習会ということで路面状況は荒れ放題。前日土曜日にtacさんとスピカ氏が事前清掃に入ってくれてある程度のスペースを確保してくれてました。

この日は終始ウェットコンディション。ただでさえ太った身体に鎧、ジャージ、合羽を装備し着膨れパンパンで練習開始。未転倒GROMに気を遣いながら少しずつ攻め込みます。
本日の主な変更点。今まで標準空気圧で走ってて特にフロントが跳ねたり流れたりしてたのが気になってたので、試しに前後とも圧を落として走ってみましたが、これがなかなか好感触。お陰でTT93のウェットグリップはかなり信頼できるレベルでした。ドライでも同じ空気圧で試してみないと。
ハンドル取付角度変更。標準位置だとノーズダイブ中に極端にハンドルが低く感じる(同時にシートが高く感じる)、フルロックターン時にヒジが脇に当たり邪魔になる等不具合ありましたが、ハンドルを前に起こす=高さが上がる事である程度解消され乗りやすくなりました。

動画撮影はMt.Sugiさん、ありがとうございました!アレコレと突っ込み所満載の走りですが…
http://youtu.be/AxVI7P5xlrc

GROMでジムカーナを走ると、フルウエットで荒れ気味なテングストンの路面でもWR比で恐怖感が少ないのがかなり大きいです。かなり楽しく走れました。ただ戦力として使うならやはりモアパワーか…。ハイカム導入とマフラーのバッフルを外した状態でのセッティングを出せばもう少し楽に戦えるかもしれないですね。あとはアベレージスピードを落とさないライン取りも。
近づくモトジムカーナシーズン開幕に向けて、WRで行くかGROMで行くか。悩ましい日々が続きます。

GROM HOTLAPレーシングエキゾーストインプレ


仕事やら家の事を済ませて念願のエンジンスタート。木綿子さんと睦大もサウンドを聞くべく表に出てきました。低く図太いサウンドはまさしく4MINIレーサーのそれであり、暖気しながら期待が高まります。

海沿いの国道、交通量少なめ、往復40分程度の試乗。バッフルは付けたまま。
クラッチミートから違和感なくスルスルとスタート。中速域からモリモリと立ち上がっていって一気に高回転へ回し切りあっという間にレブリミットに当たってしまいました。ノーマルマフラーではあり得ない回転域だったので、ENIGMAでリミッターカットしてリスタート。
今度こそ純正タコメーター上限までキッチリ回りました。レーシングエキゾーストらしい伸び切り感にしばし感動…。音も煩さ過ぎず耳障りな感じもないので、ツーリングなんかで長時間乗ってても飽きずに聞いてられる音質と感じました。



日を改めて、今度はバッフルを外してのテスト。交通量多めの国道から峠へ入り上り下りを3往復、1時間弱の試乗です。
家から出発するクラッチミートの瞬間から、あれれ、と拍子抜け。明らかにトルク落ちてる。高回転も回し切るけどダラダラと回る感じで昨夜のような高揚感は伴わず。そんな感じで走る峠なもんで当然スッキリ楽しめません。(それでも3往復してるけどw) バッフル外すと抜けが良過ぎるんだろうねぇ、これはインジェクションセッティング必須と感じます。
イマイチENIGMAの使い方が理解できてないので、しっかり勉強しておかないと。

明日のTractionモトジムカーナプラクティスはバッフル付きで走るとして。今まで吊るしのまんまで乗ってたエア圧やらハンドル取付角度など実戦的なポジション変更などなどやる事盛りだくさんになる予定。ただし予報は午後から雨。未転倒マシンで初のウェット走行、おろしたてのマフラー。もう右にコケる予感しかしませんがほどほどに頑張ってきます…。

GROM HOTLAPレーシングエキゾースト投入

先日出場した勝手にGPで再会したかつてのサーキット仲間。自分が引退してからもひたむきに走り続けてる彼らですが、春の鈴鹿ミニモトに急遽GROMでのエントリーを決めたそうで。そこで懇意にしているHOTLAPさんへレーシングエキゾーストの製作を依頼したらしいのですが…「どうせ恭ちゃんも要るんじゃろ!?ついでにオーダーしとったけぇ!」と事後報告!?
そりゃ確かにGROMにはHOTLAPのマフラーを検討してはいたし、現在鋭意製作中という2製品目の発表を待ってたつもりなんよね…とか思いながらも、まぁいいか、くらいに思ってたのです。

そんな流れで勝手にGPにエントリーしたら勝手にエキゾーストが製作され、先日ついにブツが到着しました。HOTLAPの高山代表曰く「面倒くさかったから2度と造りたくない」そうで、現世に2本しか存在しないスペシャルな逸品となっております…


開封してビックリ、期待値を大きく超える 品物が登場したのですよ。


ノーマルの見慣れたアップマフラーから取付位置が変わり、パワー出すならアップよりダウンタイプなんだそうです。ルックスが大きく変わり、また新たなバイクがやって来たような新鮮な気分に。


無骨な溶接痕と異形サイレンサーが超過激!見てるだけで所有欲が満たされる溜め息モノの仕上がりです。勿論マフラーは性能が生命なわけですが、取付が深夜だったため、テストランは日を改めて。
増し締め、脱脂して準備はOK!続く。

Tractionスラロームエクスペリエンス

前回はGROM、今回はWRで参加のTractionスラロームエクスペリエンス。昨年10月のジムカーナJAPAN以来久しぶりのWRです。

たむさん撮影の動画。いつもありがとうございます。
http://youtu.be/6ig4-KoIX_w
まぁ思ったより普通に走れたけど…遅い。動作にいちいちタメ作ってるしバイク寝てないし。まぁ楽しかったしいいかー、くらいの感想です。

タイム比は前回のGROM、今回のWR共につがたくさん比で105%台。狭くて差の付きにくいコースとはいえこれは…
次回のTractionイベントはアサヒテングストン。広めの高速レイアウトが予想されます。ここでGROM持ち込んでタイム比を見て今年の活動の方向性を決めようと思います。

オマケ
懐かしのトライカーナにチャレンジしてみました。タイムも平凡ですが…
http://youtu.be/M6iPcWem_hU

GROM 勝手にGP参戦

GROMで初めてのサーキット走行に参加してきました。TSタカタサーキットで開催されたイベントレース、勝手にGPです!
基本SP100仕様のレーサーが参加するイベントでGROMは125ccという事で賞典外な上に、性能的にまず勝負にならないという…。ただマイマシンで走る12年ぶりのサーキットを楽しみに行った感じです。

動画はコチラ。

ジムカーナと比べてスピードレンジが高いのですぐには目が付いていきませんw 周りの速いマシンに圧倒されながらも久々のサーキットを満喫。特にグリッドに着いてシグナルを待つ瞬間はホント興奮しました。サーキットに帰って来たぞー!って感じです。

準備期間も短くてバタバタと不備もあったりしたけど、勝手にGP冬の陣までにはサーキット向けにキッチリ作り込んでおきたいと思いました。

プロフィール

キョウ

Author:キョウ
2009年WR250Xで二輪ジムカーナに参戦開始。
2015年戦闘機をGROMにスイッチ。
JAGE認定C1級、team Traction所属

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