スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GROM 第3回オートバイの練習会


毎月恒例になってきましたオートバイの練習会。つがたく邸に前日入りし、Tractionメンバーの大先輩くまごろ先生の始めた焼肉店へ移動して腹ごしらえ。酒を酌み交わしながら「明日は闇雲に走りこむのではなく、お互いが指摘しあいながら色んなことを試そう」と申し合わせていたのですが、いざ当日を迎えるといつも通りの戦いが繰り広げられるという。まぁ、そこにコースがあって計測器が設置してあったら・・・ねぇ。


撮影はつがたくさん、ありがとうございます。ベストタイムはこの動画から頑張って頑張ってさらに1秒短縮し、嬉々としてつがたくさんに報告したら10分くらいであっさり逆転されましたよ・・・。


肝心のGROMですが、先日から苦労していた電気関係もオールクリア、やっと11,500rpmまでキッチリ回るエンジンができました。動画で一番奥のコンビスラロームを折り返し次のセクションへ向かう直線でシフトアップが必要ないのです。バンク中にラフに開ければリアが振り出してしまう程度には速いエンジンになりました。タイヤが古いせいもあるけど。この日は回転時の挙動不審に悩まされていましたが、自分にしては珍しくプリロード、突き出し、エア圧などを触った際に現れるネガとポジの要素を考慮しながらあれこれ変更してみたところ、終盤にやっと人並みの回転ができる程度にはなりました。この感触はメモして忘れないようにして次回に繋げていかなければ。
次回走行予定は4月のトライジムカーナ開幕戦@岡山。中国地方で素晴らしい盛り上がりを見せている大会ですが今年からやっとシーズンを追ってみようと思っております。初めての会場なので前日練習しておきたいな・・・。
http://trygymkhana.web.fc2.com/
スポンサーサイト

GROM ECU保証交換


先日のトラブルシューティングで判明したECU不良で、保証対応して貰えることになり交換品を受け取ってきました。メイドインタイランド。


右が不良品、左が交換品。部品番号はもちろん同じなんですが、その下の番号が新旧で異なります。新しい方が数字が進んでるので製造通し番号かな?不良品は同じように梱包してHMJへ返品します。


早速ECU交換。届いたばかりの新品だし学習なんてしてないだろうからECUリセットはせずに、FICON2の基本マップ選択とTPSの設定をしてエンジン始動確認までは済ませました。これでこのGROMも11,500rpmの未体験ゾーンへ行けるはず。連休最終日の月曜日、広島西飛行場跡地でテストランです。

GROM マスク変更

先日の練習会での転倒でスクリーンと心がガリガリになってしまったので、軽量化がてらヘッドランプの変更に踏み切りました。


モノはこちら、polisportのHALOヘッドランプです。固定用ゴムバンドとステーが2種類付属。


お前の顔がデカいからや!前々からGROMの小顔計画は考えてましたが、第一希望であったpetexの左右非対称1眼マスクは高すぎてなかなか手が出なかった…。


純正ステーから更にステーを這わせて…とか面倒なのでやりません。とりあえず付属ステーとバンドで借り組み。なかなか目つきの悪い好戦的なGROMになりました。元々大きなヘッドランプがステムマウントされていたので、ここの軽量化はハンドリングにも好影響を及ぼすはず。少しはね。

GROM トラブルシューティング最終章

つがたくさんによる検証がなされました。エンデュランスのビッグスロットルボディキットに付属の大容量インジェクターを純正インジェクターに戻してテストラン、結果11500rpmまでキレイに回ったそうです!いやー、ここまで長かった。まだ自分のGROMで試してないのですが、これはもう解決としても問題ないでしょう。

しかしなぜインジェクターがレブリミットに介入してくるのかは不明。燃料濃すぎて回らないとか、そんな症状には感じなかったのですが…。

ひとまずウキウキでファイナルの再計算を行いました。既に110Lのチェーンを買ってしまってたから更なるショート化にも限界がありましたが、現状プラス2000回ることによる戦闘力アップは間違いないかと!次回練習会が楽しみになってきました。今年の開幕戦は4月末のTRYジムカーナ第1戦、多分BT601SSをチョイスする事になりそう。

GROM トラブルシューティングその2


油温計がエンジン冷間時に79℃前後を表示する不具合に見舞われました。販売元のDILTS JAPANで丁寧なメールサポートをいただき原因を追求。結果一部断線しかけている部位を確認し、ハンダで結線し直して解決。表示が復活しました。
さて、前回の続き。広島西飛行場跡地で開催のTractionイベント、オートバイの練習会に参加してきました。11500rpmまでキッチリ回っているというshigekiさんのFICON改を自分のGROMに移植して検証します。
結果、shigekiさんのFICON改でも9500リミット問題解決せず。更に自分のFICON改をshigekiさんのGROMに移植し走行したところ11500rpmまでキッチリ回りました。こうなるとECU、FICON改の他にリミッター関連に介入してくる制御系があるのでしょうか…?
Twitterでフォロワーさん数人に聞いてみた感じだと11500rpmまで回ってるGROMには武川のビッグスロットルボディが入っている模様。9500rpmリミットな自分やつがたくさんはエンデュランスユーザーです。しかしスロットルボディはあくまでも機械的装置であり電気的に接続される部位はなかったはずでは…。最初はTPSを疑いましたが、後に説明書を見直したところTPSは純正流用の機械的接続と確認しました。
さぁ、これはもう詰んだと観念しようかと思っていたところ、つがたくさんからの指摘で、武川仕様との違いはエンデュランスのキットに大容量インジェクターが含まれていたということに気付かされました。これを一旦純正に戻してみようと提案がありましたので…結果はつがたくさんの検証待ちとなります。
更に続く。

プロフィール

キョウ

Author:キョウ
2009年WR250Xで二輪ジムカーナに参戦開始。
2015年戦闘機をGROMにスイッチ。
JAGE認定C1級、team Traction所属

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

02月 | 2016年03月 | 04月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。